ピザを食べて森林を守る!外食してたらおいしいお店が増える!

石窯ピザ アンソニーさんがピザ窯で使う薪は大阪産・河内長野産「河内材」の間伐材。
→アンソニーさんのブログ
http://ameblo.jp/pizza-anthony/entry-11907241984.html

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記事によると、日本は森林がたくさんあるのに、自給率が低い。その日本の中でも大阪は特に木材の生産量が少なく、森を元気に保つためにも、もっと地元の木を使う必要があるとのことです。

でも、家をしょっちゅう建てるわけにもいかないし、うちの家には薪ストーブもおけないし。そこで、

・石釜ピザを食べる

・ピザを焼く薪にするため河内材を使う

ということで、プチ旅も石窯ピザを食べてほんの少しだけ森林保全に協力。森林はおいしい水もつくってくれるので大切にしなくては(でも1年間に家1000軒分の木が育つとのことなので、全然追いつきませんが・・・)。

それはさておき、林業関係の方が木を売ろうにも、買う人がいてこそ。こうして考えると、市内の林業の今後は最終的には私たち消費者がどう行動するかにかかっているということなんですね。

これって飲食店や小売店でも同じなのかも。

・うちごはんもいいけどたまには外食

・お店がはやる

・おいしいお店が増える

・食べに行くところが増えてうれしい!

河内長野が楽しくなるかどうかは私たち消費者の行動次第??

 

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